不動産 サブリース

  • 不動産のサブリースとは?仕組みや契約における注意点など

    不動産投資や賃貸経営を検討していると、サブリースという言葉を見聞きすることがあります。サブリースは、空室が出ても一定の賃料が入るイメージから安定的であると思われがちですが、契約の性質を誤解したまま進めるとトラブルになる可能性があるため注意が必要です。今回は、サブリースの基本的な仕組みや契約における注意点を解説いた...

  • 家賃滞納

    現在賃貸借契約によって、賃貸中の不動産をお持ちの方で、借主が家賃を支払わずに困っているという方がいらっしゃると思います。 このような場合に、貸主としては借主に対してどのような措置をとることができるのかを知りたい方は、ぜひ当事務所のホームページをご覧ください。 当ホームページでは、家賃滞納があった場合の貸主が取るこ...

  • 任意売却

    任意売却とは債権者(金融機関)の許可を得て、一定の条件で不動産を売却することを指します。 不動産を売却する際には住宅ローンの返済を終わらせ、ローンの支払いができなくなった際に債権者が不動産を差し押さえるための権利、抵当権を抹消しなければいけません。 任意売却は、不動産の売却金や自己資金によっても住宅ローンを返済で...

  • 共有不動産の分割

    共有とは、2人以上で不動産を所有している状態を指します。そして共有者のひとりが共有状態の解消を求めることを共有物分割請求といいます。 共有物分割請求が提起された場合には、判決に強制力が伴うため、共有権を否定された共有者は共有状態の解消に応じなければなりません。 当ホームページでは共有不動産の分割について詳しく解説...

  • 境界トラブル

    不動産トラブルには、隣接地や隣の住民とのトラブルもしばしば発生します。その中でも非常に複雑なものが境界トラブルでしょう。 本ホームページでは、境界の複雑な仕組みやトラブルが発生した際の対処法について詳しく解説をしています。 ◆境界とは境界(けいかい)とは、土地の境を決めているものです。境界において起こるトラブルの...

  • 不動産売買トラブル

    不動産というよりも売買契約におけるトラブルの類型として、契約不適合責任というものがあります。契約不適合責任とは、当初の売買契約の内容とは適合しない、すなわち目的物に何かしらの瑕疵(トラブル)があり、契約の内容を達成できないときに、売主側に課せられる責任のことを指します。 本ホームページでは、不動産の契約不適合責任...

  • 養育費に関する取り決めは公正証書に|書き方や効果などを解説

    養育費を強制執行する場合には、預金や不動産、給与から差し押さえをすることになります。給与からの差し押さえがなされる場合には、養育費の支払いを怠っていることが相手方の会社にも知られることになるため、支払いに関するプレッシャーとなり得るでしょう。 また、公正証書は法的文書となるため、支払い方法や時期、進学などの臨時費...

  • 【弁護士が解説】住宅ローンが残っている家を財産分与する方法

    このような財産を共有財産といい、夫婦共同の貯金や車、不動産、株式などがこれにあたります。 他方で、夫婦生活とは関係なく形成された財産については財産分与の対象とはなりません。このような財産のことを特有財産といい、婚姻前の貯金や相続によって得られた金銭や不動産などについては財産分与の対象とはなりません。 また、財産分...

  • 家賃滞納の時効は何年?強制退去させることはできるか

    現在不動産賃貸をされている方には、賃借人の家賃滞納に悩まれている方もいらっしゃると思います。当記事では、家賃滞納の時効や強制退去について詳しく解説をしていきます。家賃滞納の時効民法では消滅時効の時期は5年と10年が規定されています。それぞれの違いは主観的要件か客観的要件かとなっています。 5年の消滅時効は債権者が...

  • 家賃の値上げを拒否された…その後の交渉のポイントは?

    一方、調停での話し合いの結果、賃上げに成功したとしても、入居者に退去されるリスクや、裁判では別途、不動産鑑定などの費用がかかることも考慮しておく必要があります。まとめ家賃の値上げに対して、入居者との合意は必須であり、拒否することができると考えている入居者も増えているのが実情です。早い段階で値上げの通達をすることや...

  • 調停離婚の流れと協議離婚との違いを解説

    財産分与の対象となる財産は、動産、不動産、預貯金、保険、年金などです。感情的にならない離婚調停では、感情的になりすぎないことが大切です。相手を非難したり、感情的な言動をとったりすると、調停委員の心証を悪くしてしまいます。冷静に、事実に基づいて主張することを心がけましょう。まとめ調停離婚は、家庭裁判所の調停委員を交...

  • 賃借人が原状回復対応しなくてはいけない具体例を解説

    賃貸借契約とは不動産を借りる際に締結する契約のことです。貸主である大家もしくは不動産会社と借主である入居者が結ぶ契約をいいます。貸主は不動産物件を使用して利益を得る権利を借主に提供し、借主は賃料として使用権利の対価を支払います。契約期間が終了した際には、不動産物件を原状に回復して返却する義務があるというものです。...

  • 退職金が財産分与の対象になるケース・ならないケース

    預貯金や不動産などのほかに、退職金も対象になるのか気になる方も多いのではないでしょうか。今回は退職金が財産分与の対象になるケースとならないケースについて紹介していきたいと思います。退職金は財産分与の対象になるのか財産分与の対象となる共有財産は、婚姻期間中に夫婦の協力によって築かれた財産です。退職金も後払い制の給与...

  • 貸店舗における大家の義務とは?契約時の注意点も併せて解説

    貸店舗として不動産を貸す際に、どこまでが大家としての責任になるのか判断に迷う方もいるのではないでしょうか。大家には建物を適切に使えるようにする義務があり、契約の内容によって対応範囲が決まります。今回は貸店舗における大家の義務と契約時の注意点について解説していきたいと思います。建物の使用を可能にする義務大家には、借...

当事務所が提供する基礎知識

Basic Knowledge

資格者紹介

Staff

吉岡 正太郎先生の写真

吉岡 正太郎Yoshioka Shotaro

離婚、不動産トラブルのご相談はアーチ日本橋法律事務所にお任せ下さい。

アーチ日本橋法律事務所は、皆様にとって本当の意味での「市民に身近な弁護士」が具体的に実現できるよう、
・個人向け顧問契約「マイ・ロイヤー~月額5000円」(税別)
・企業向け顧問契約「予防法務プラン」
をご提供することで、市民が法的サービスに接しやすい社会を強力に実現して参ります。
※各顧問契約については、全国各地域の皆様にご加入頂けます。詳細についてはお問合せください。

所属団体
  • 東京弁護士会
  • 第二東京弁護士会
  • 法教育委員会
  • 高齢者・障害者の権利に関する特別委員会
  • 犯罪被害者支援委員会
経歴
  • 学習院大学法学部法学科卒業
  • 日本大学法科大学院修了
  • アーチ日本橋法律事務所開設

事務所概要

Office Overview

名称 アーチ日本橋法律事務所
代表者 吉岡 正太郎(よしおか しょうたろう)
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-9 千疋屋ビル4階
連絡先 TEL:03-6265-1535 / FAx:03-6265-1537
対応時間 平日10:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です)
アクセス JR「東京」駅 八重洲中央口徒歩5分
(八重洲地下街を通れば雨にも濡れません)
八重洲地下街からお越しの方は八重洲地下街24番出口を上がり右にお進みください。
銀座線「京橋」駅 7番出口 徒歩4分
銀座線・ 東西線・都営浅草線「日本橋」駅 B3出口 徒歩5分
都営浅草線「宝町」駅 A6出口 徒歩7分